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資産をどう増やすか?

≪マイナス金利≫の時代に資産をどう増やすのか?

2016.3.9 河島宏光

2016年2月1日の日銀政策決定会合で、日本初の「マイナス金利」の導入が決定されました。
では、「マイナス金利」とはどういったものなのでしょうか?
通常は我々が銀行に預金するとわずかですが元本に利息が付いて、お金が増えます。
しかし「マイナス金利」になると預金しているお金の利息分を、我々が銀行へ払うことになります。
銀行へお金を預けているのに減っていく!
…とはいっても、現段階では一般国民が銀行に預金した場合、元金が減ることはありません。
各銀行が日本銀行の口座へお金を新規に預けた場合に「マイナス金利」0.1%が適用されるのです。

ではどうして資本主義国家の日本で史上初の「マイナス金利」を導入したのか。
各銀行が日本銀行へ預けることで逆に利息分を支払わなければならない。
ならばその分のお金を企業へ貸し出し、金利収入を得るまたは他の投資に回し、企業の設備投資や賃上げを後押しする。
それにより景気を刺激し、日銀の黒田総裁の目標である物価上昇率2%に近づけたいという意向があるからなのです。
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ちなみにヨーロッパのECBでは継続しているマイナス金利が、2016年3月11日に0.3~0.4%へさらなる拡大が決定しました。

では具体的に、現在の銀行金利はどのようになっているか見ていきましょう。
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このように投資もリスクが大きく、自分の資産を増やすのはなかなか難しいのが現状です。
こういった状況の中、私たちがおすすめしたいのが≪太陽光発電への投資≫です。
この「マイナス金利」時代に最も安心してできる投資であるといえます。

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再生可能エネルギーの固定価格買い取り制度が始まったのが2012年7月からです。
当初の太陽光発電 売電単価は40円/kWhでした。
毎年見直しがあり、現在の2016年4月~2017年3月末までは24円/kWhとなっています。

>低圧太陽光発電投資のメリットとは

●自然エネルギーによる発電なので、燃料が必要ない、太陽さえあれば昼間、毎日発電する。
●火力発電と違い、発電時にCO₂を発生させないので地球環境の保全に貢献できる。
●原子力発電と違い100%安全な電力である。
●売電収入が決められた価格(24円/kWh税別)で20年間継続することが確約されているので、低リスクで年率5%以上の投資利回りが得られる。
●自己資金0円でもソーラーローンの利用で全額融資(2000万円程度)も可能です。(属性による)
●自然災害による破損、いたずら、盗難にも保険をかけておけば対応できます。
●太陽光発電所のオーナーとして地域に貢献できます。

自社発電所【前橋市荒口AB】売電実績

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<投資回収 具体例 資料準備中>

この具体例のように、今の「マイナス金利」時代には最も低リスクで安定したリターンが約束されている投資ビジネスであると、自信をもってお勧めします!

これまで説明しました通り、今から低圧型太陽光発電へ投資しても遅くはありません。
すべての経費を引いても、年率5%以上の利回りを20年間約束されている案件は【太陽光発電】投資以外にありません。

例にあげましたシミュレーションは2016年4月1日~2017年3月31日まで(申込みは2017年2月程度)に設置した場合ですので、本年が最後のチャンスになるであろうと思われます。
今、前向きに決断することが成功への近道になるのです!

弊社は土地の仕入れから測量・文筆・冬季・土地造成・太陽光発電システム設置工事・メンテナンス・保守管理等、太陽光発電システムを一括して設計・施工できるシステムインテグレーターです。
是非この機会に、太陽光発電投資に取り掛かりましょう!

弊社では ご相談・現地調査・お見積は無料で行っておりますので、
お気軽にお問い合わせください。

TEL:027-221-4811
Email:main@solareco-g.com

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最後まで読んでいただきまして有難うございました。
株式会社ソーラーエコ 代表取締役 河島宏光

太陽光発電に関するご相談・お見積りは無料です。 TEL 027-221-4811 AM9:00 - PM6:00 [日曜・祝日除く]

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